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数学はなぜ点数が上がりにくいのか?

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たとえば「かけ算の5の段だけおぼえていないとすると??」


 

「なんでウチの子は数学の点数だけあがらないんですか?」

「今回のテストだってあんなに勉強してたのに…」

 

こんな声をよく聞きます。
数学がなぜあがりにくいのか。それは小学生のかけ算にたとえるとよくわかります

 

【もしかけ算の5の段だけちゃんとおぼえずに、小4の分数の計算に入ったら?】

 

分数の計算にはかけ算がたくさんでてきます。
分数ではかなりかけ算を使うので、ここで5の段だけ覚えていないと、
いくら分数をわかっていても、5の段を使う計算は全滅してしまいます。

「数学は前に習ったものをつかっていく教科」それまでのものを引きずります。

これが、数学で点数があがりにくい理由です。
中学生で数学につまづくお子さんの大半は、そこまでのどこかの勉強でつまづいているので、
点数が伸びない
んです。

だいたい70点以下のお子さんは、多かれ少なかれそれまでの分野に苦手なもの、

できないものを持っていると言えるでしょう。

どうすればいいでしょうか??

やはり時間をかけてもそこをやり直さないと、ずっとその分野を使う問題は点数があがりませんね。

ちょうど中間テストが終わったばっかりですが、今回の結果だけをみるのではなく、
なぜ伸びなかったのかを、塾の先生としっかり相談
して対策をたてましょう。

弱点を克服する補習や夏期講習を利用して、じょじょにできるようにしていけます。

大事なのはこれから!

墨江、三稜、大領の全学校の中間テストが終わりましたね。
おつかれさまでした。

大丈夫、これからがんばればいいんです!
いっしょにがんばりましょう!!

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