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中学校の数学につまずく原因は?

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一連のつながりを持つ中学数学




中学校の数学は、難しい。正の数と負の数、四則計算、文字式に方程式。気が付くと、言葉だけ聞いたことがあるが、何のことだかさっぱりわからないという状況にあっという間になる。ひとつひとつの単元をゆっくりやってくれたらいいのに、学校も塾もそれぞれの単元を駆け足で進めていく。学校なら、各単元2回から3回、塾だと1回で終わる。よく分からなかったまま、次の単元が来てしまう。まぁ、ひとつ分からなくても次の単元を頑張ればいいやと思っても、今度もまた分からない。こういう状況になったことは、ないだろうか?

中学校の数学は、実は前の単元の概念を使うものが多い。そのため、正の数と負の数が分からなければ、次の四則計算もつまずくし、その次の文字式もまたつまずく。本当は最初の正の数と負の数からやり直さなければいけないのに、もう次の定期テストがあるので、そんなことをしていられない…こうやって、中学校の数学につまずいていく。

この負のスパイラルを脱却するには、遠回りに見えても、はじめに分からなくなったところからやり直して、しっかり身につけていくことが重要だ。このやり直しは、早くはじめればはじめるほどいい。中学3年生になってからでは、とてもしんどい。日々の授業では補えないこのやり直しが、塾の大きな使命だろう。住吉塾では、この弱点補強のために、土日の無料補習をおこなっている。学年をこえて、しっかりとわからない弱点を克服することこそ、地道だが、必ず成績アップに繋がる。

わからないことにまず向きあう。そして、しっかりと克服していく。そこから、真の勉強ははじまる。

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