徹底した親身な指導!わかるまで、できるまで、伸びるまで

お子さんの手が止まったときに…

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すぐに教えていませんか?


本を読む子ども

本をよむ子供

お母さんがお子さんに勉強を教える時の話です。

勉強をさせているけどなかなか自分でとけるようにならない、そんなことありませんか??
この原因、ひとつは『教え過ぎ』を感じます。

お子さんの手が止まるとすぐに教えてしまう。
これは、いいようで良くないかなと感じます。

ひとつは、問題にとりくむ時間がなくなってしまうことです。

手が止まっているときは、やっと、自分で問題に立ち向かいはじめて、いままで習ったことや知っていることを探したりためしたりしている時間なんです。
この訓練をしていけば、たとえテストで難しいや知らない問題がでても立ち向かっていける力が身につきます
解けなくても、その後の理解ははやくなり、内容ものこります。

もうひとつは、『教えてくれるからいいや』という姿勢になってしまうことです。
最初から諦めてしまうと、その問題の内容すらあまりわからずに終わることも多くあります。

バランスは必要ですが、まず基礎を教えた問題は自分でとりくませること。
そして、5分でも10分でもいいので、まず考えさせること。

すぐに答えにいくのではなく、だんだんと正解に向けて導くことが力になっていくかと思います。

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